えんまる病児保育日誌(21)

 

前日に発熱した3歳のAちゃん。9:30〜16:15までのご依頼です。

当日の朝には平熱に下がり、元気そうなAちゃん。お母さんを送り出すときの言葉は「よろしくね!」でした。思わずみんなで大笑いです。お母さんも笑顔で出勤していきました。

 

まず、始めはお人形遊びをしました。自分と同じ色のドレスにお着替えをさせると「かわいい!」と満足なAちゃん。そして、おもちゃの洗たく機を持ってきて、お人形の眼を洗ってあげました。ハンガーに掛けて干す所までやりましたよ。お母さんのしていることをよく見ているんだなと思いました。

 

 

今日は熱が下がっていたので、外にでる許可をお母さんからいただきました。検温して、平熱なことを確認して、お散歩へいきました。近くの公園の遊具で遊んだり、三輪車に乗ったり、たんぽぽを見つけるなどして帰りました。家に入ってからは、しっかり手洗いです。しっかりとごしごし上手に洗えていました。

 

 

お昼ごはんはお母さんのお弁当。おはしを使って、食べられるようになっていたことにおどろきました!!食べ終わると、お人形にもお弁当を作ってあげることにしました。何かいいかな。。と考えて、折り紙やティッシュでのり巻きを作りました。おいしそうだね!しばらくすると眠くなり、お母さんが帰ってくるまでぐっすり寝ました。

 

私たちえんまるも、今まで以上に感染予防に注意をして保育をしています。不安や心配なこともあると思いますが、このような時だからこそ、少しでもお母さんたちの力になれたらと思います。

 

スタッフ 外谷