TV「SBCニュースワイド」さんに取り上げて頂きました

 

 

 

12月5日(火)SBC信越放送の夕方のニュース番組

SBCニュースワイド」さんで病児保育が特集され、

えんまるの事を大きく取り上げて頂きました。

 

「広がる病児保育 県内の事情は」と題した放送。

2018年4月スタートに向け、えんまるが現在行なっている病児保育のお試し保育、

チラシ配布の様子など、えんまるが取り上げられた部分を中心にご紹介致します。

 

 

 

現在、長野市内の保育園、飲食店等にえんまるのチラシを配布していますが、

今回は善光寺近くの飲食店さんにチラシ配置のお願いに。

 



 

チラシ配置も快く受けてくれ、スタッフの方も、

チラシに目を通し、えんまるの訪問型病児保育良いですね!

と笑顔で仰ってくださいました。

 

 

そして、次は以前に一度面談済みのOさん宅。

出迎えてくれたのはお母さんと3歳と1歳のご兄弟。

保育スタッフが子どもの接し方を見てみたいと事で今回はお試し保育です。

お母さんにお子さんの今日の様子などを伺い、早速お子さんと接する事に。

 

 

 

 

まず一番最初に大切な事は、保育者が子ども達にどう距離を縮めていくか。

今回は男の子の兄弟、事前に電車好きという事もお母さんから伺っていたので、

大きく膨らんだポケット見せ、そのポケットを叩くと音が…。

 

 

 

 

カチャカチャと鳴る音が気になり…近寄りポケットに手を。

なんと、ポケットの中は大好きな新幹線!

大好きな電車の(小さな)おもちゃを使って、

徐々に実際の距離と気持ちの距離を縮めていきます。

 

 

 

お試し保育後のお母さんの感想です。

 

 

 

 

最初は少し不安だったお母さんも、

泣く事も無く、楽しく遊んでいる姿を見て安心しましたとの事。

プロの保育士の接し方を間近にみたことで、

えんまるの病児保育も改めて評価してくださいました。

 

 

最後は訪問型病児保育のメリットについて。

 

 

 

 

具合の悪いお子さんが安心して過ごせる自宅型の病児保育、

そして、プロの保育士とのマンツーマンの保育についてなど。

えんまる病児保育の特長をお話させて頂きました。

 

 

えんまる以外、その他の放送内容としては、

市内の保育園に子育ての困り事は?と保護者のお母さん達に質問したところ、

「子どもが病気で仕事をやすまなければならない時が一番困る」

「子どもが病気の時は年間10日間は休む」

「子どもが病気の時は両親が近くに住んでいないので休むしかない」

「病気になった時は誰がみてもらうと助かります」

など、病児保育について肯定的な意見が大半でしたが、

「利用できるかというと難しいかなという気がします。

何か良心がとがめちゃう感じがして自分が母の世代などは

何言ってるの?(子どもの)具合悪い時に働きに行くのはどういうこと

というとらえ方をする人も少なくないので…」

という考えの方もいらっしゃいました。

 

そして、長野市内、飯綱町にある施設型の病児保育の紹介。

最後はえんまると他の病児保育施設との料金の比較で締めていました。

 

「SBCニュースワイド」さん、

えんまるの事を取り上げて頂きましてありがとうございました。