えんまる病児保育日誌

 

 

今回は緊急お迎えのご依頼をいただき、

保育園へのお迎え〜ご自宅での病児保育のご報告です。

 

10ヶ月のKくん。症状は38.2℃の熱と水っぽい便。

近隣の園や小学校でロタウイルスが流行っているという事で、

保育園からお母さんにお迎えの連絡があり、

緊急お迎えのご依頼をいただきました。

 

保育園に着くと布団でぐっすりと寝ていたKくん。

抱きかかえると、あつい…。

ぐっすりと寝ていたところを起こさないよう、

そーっとチャイルドシートに乗せましたが、起きてしまった…。

(ごめんね、、)

それでも、移動中も泣かずににおうちに着きました。

※保育園ではお母さんから事前にえんまるの事を

お話していただいてありましたのでスムーズにKくんをお預かりできました。

 

 

今回Mさんのご依頼は初めてという事もあり、

おうちでは、見たことの無い保育士スタッフをじーっと見つめたり、

お母さんを思い出して泣く場面も…。

それでも、抱っこして歩いたり、外を見ながらお話していくうちに

少しずつ落ちついてきたKくん。体のあつさも落ち着いてきました。

 

お預かりしてから1時間半後の検温では、お熱もさがっていたので、

気分転換に抱っこでお外にお散歩。

風でゆれる葉っぱや車、トラックをみて「アー!アー!」と

たくさんお話してくれました。お外が大好きなんだね!

 

 

 

 

おうちに入ってから、保育士スタッフのうでの中でウトウト…

少しずつ心を開いて、頼ってきてくれている事がとても嬉しいです!

その後、しばらくすると小学生のお姉ちゃん、お兄ちゃんが帰宅。

寝ていたKくんがお兄ちゃんの声でパッと起きて、

またまた「アー!アー!」とニコニコの笑顔。

大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんの声だけでちゃんと分るんだね。

 

そして、何よりも帰宅されたお母さんの顔を見たときは、

Kくん、今日一番の満面の笑顔!!

いつも思っていますが、やっぱりお母さんは凄いです!

翌日の午前中、お母さんから連絡があり、

小児科に受診したところ、ロタウイルスではなく、

熱の方も下がっているとの事で一安心。このまま回復に向かいますように。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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