保育のようすを記録しています

 

 

 

えんまるの病児保育は、親御さんに安心していただくため、

お子さんの病状の変化、保育のようすや気づきを詳細に記録しています。

 

 

 

 

お子さんの病状、体温や排泄の状況等などはもちろん、

どのように遊び、どんなようすで一日を過ごしていたのか細やかに記録しています。

 

この用紙を親御さんがご帰宅後、

ひきつぎの際におわたしし、口頭で一日のお子さんのようすを説明しています。

(もちろん、ご質問にもお答えしていきます)

 

 

 

こちらは、SIDSチェック表です。

※SIDS(乳幼児突然死症候群)

それまで元気だった赤ちゃんが、

事故や窒息ではなく眠っている間にとつぜん死亡してしまう病気。

発症は年々現象傾向にはありますが、

平成24年には全国で152人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっており、

乳児(0歳)の死亡原因の第3位となっています。

 

 

えんまるでは、睡眠時に赤ちゃんの呼吸を確認するためSIDSチェック表をもちいています。

睡眠中5分ごとに赤ちゃんの鼻の下に指を当てて呼吸をしているか確認し、

呼吸していれば「分」の時刻に○をつけていきます。

あわせて寝ているときの姿勢もかくにんしています。

 

 

こちらの病児保育記録用紙、

「細かいところまでわかりやすく記載していただいてあるので、

様子がわかって安心です。」

親御さんたちからもありがたいお言葉をいただいています。

 

引き続き、お母さんたちに安心していただけるよう、

丁寧かつ詳細な記録を記載していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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