えんまる病児保育日誌(23)

 

消化不良による下痢が続いている1歳のMちゃん。

2日続けてのご依頼です。

1日目。初めての病児保育だったので心配していたお父さんでしたが、Mちゃんは笑顔でお父さんとバイバイをし、元気に遊び始めました。可愛い声で歌ったり、音楽に合わせてダンスをしたりしていました。お絵かきはやる気満々、「かく、かく」と言いながら、えんぴつを持ち一所懸命に線を書いていましたよ。

 

 

「おやつを食べよう」と声を掛けるとニコニコで、あっという間に完食少し寝てから、再び活動開始です。積み木で遊んでいるとアンパンマンのまねのをしたMちゃん。声をガラガラにしてとても上手でしたよ!

 

お昼ご飯も完食しました。食欲があるのは良いことですが、朝はまだ下痢だったということなので心配でした。

午睡の前に少量の水便が出ましたが、お腹が痛い様子はありませんでした。

起きた後もお人形遊びやお買い物ごっこなどをしながら、お母さんが帰ってくるまで楽しく過ごせました。

 

2日目。昨日お母さんと引継ぎをしてから、一度も便が出ていないとのことでした。しかし、今日も元気いっぱいのMちゃん。保育士にも慣れて朝から笑顔です。画用紙と紙コップで作ったお魚やちょうちょを気に入ってくれたようで、それらを使い、「いない、いない、ばあ!」を何回もしてくれました。

野菜のおもちゃをまぜまぜしてお料理をして、一緒に「いただきまーす!」とお口をもぐもぐ動かし食べるまねっこをする姿を見ていると、それだけで幸せな気持ちになりました。

 

 

おやつもお昼ご飯も完食し、午睡もたっぷりしたMちゃん、お母さんと引き継ぐ少し前にとてもよいうんちが出ました。良かった!

今回はMちゃんが初めての病児保育ということもあり、Mちゃんの様子を心配しているお母さんに途中で連絡をしました。お母さんが安心できるように私たちもできることを一つひつおこなっていきます。